転がる五円玉

新米社会人のみたままを書こうと思います。旅行・アイマスなど

鳥取砂丘と鳥取城 鳥取旅行Part3

大山と投入堂に登って体はバッキバキですが、それはそうと鳥取市観光をします。 鳥取市は鳥取県の県庁所在地で人口は19万人弱。これは小田原・釧路・日立のような全国的な知名度はある小都市レベルです。 まずは鳥取駅でレンタサイクルを借ります。 鳥取駅は…

C96の反省点および今後の展望

C96お疲れ様でした。史上初の4日開催という事で待機列では色々あったようですが、サークル参加側としてはこれまでと殆ど変わらない環境で無事に頒布できました。売上的にも上々といったところです。 早速今回のコミケについて反省していきます。 ①手抜きレイ…

2019年2月イスタンブール旅行記:大城壁と端正なモスクを周る

大城壁 ご存じの通りコンスタンティノープルの大城壁は死ぬほど長い(7kmもある)ので歩くのは流石に辛い。そのためバスを使って南の方まで一気にワープしました。 バス停降りるとこの通り。 いいですね。最高……。テオドシウスの城壁を間近で望めます。いや…

2019年2月イスタンブール旅行記:華やかなミフリマー・スルタン・モスクとエディルネ門

女性に捧げられたモスク 教会から西に少し歩くと大通りとちょっとした広場に出ました。ここはイスタンブール第六の丘の頂点で、エディルネ門があります。 その第六の丘に建っているのがミフリマー・スルタン・モスクです。1562年から1565年までにミマール・…

C96新刊情報 4日目西と-04a「転がる五円玉」

C96の新刊情報です。 「南部アフリカ縦断 ケープタウン発ヴィクトリア滝行き」 全48P(三分の一カラー) 今回は普通の旅行記です。今年の3月に主にナミビアをレンタカーで周った様子を本にしました。訪れた観光地はナミブ砂漠・エトーシャ国立公園・チョベ国…

倉吉線の跡地と国宝の投入堂に行こう 鳥取旅行Part2

国鉄倉吉線 -秦久寺駅周辺ー 大山は鳥取の西の端にあるので鳥取観光をするべく東へ向かいます。まず行ったのは国鉄倉吉線の廃線跡。秦久寺駅の周辺には線路が残されています。 何の変哲も無い農村地帯の林に廃線跡はありました。1面1線で3両分しかないホー…

5月下旬の大山登山(と鳥取旅行) Part1

「そろそろ中国地方の山も行ってみるかァ~」とふと思ったので鳥取の大山に行ってみました。山行なんて大抵こんな感じのテンションで始まる。 夕方に岡山空港に着いてからまずは湯原温泉に行きます。 ここは露天風呂が非常に有名。上の写真の右に東屋があり…

2019年2月イスタンブール旅行記:落日のビザンティン帝国と黄金のカーリエ博物館

カーリエ博物館 —ビザンティン文明の残照― 宮殿から壁沿いにしばらく歩くと急に観光客が増えてきました。少し歩くとカフェテラスの向こうに巨大な屋根と足場に覆われたカーリエ博物館(コーラ修道院)が見えてきます コーラ修道院は11世紀~12世紀と14世紀の2度…

2019年2月イスタンブール旅行記:コンスタンティノープル総主教庁とポルフュロゲネトスの宮殿

正教会序列第一位 コンスタンティノープル総主教庁 丘を金角湾に向かって下ると入口が明らかに厳重な建物があります。これはコンスタンティノープル総主教庁です。かつてはアヤソフィアにあった総主教庁はオスマン帝国時代はいくつかの教会を転々として、160…

2019年2月イスタンブール旅行記:第五の丘にあるモスクと教会

第五の丘を登る ギュルモスクから西へ進みます。ちょっとした谷を越えてから、階段を上って丘の上へ。 完全に下町で観光客は殆どいません。ちなみに今登っているのはイスタンブール第5の丘です。 坂の途中から見える景色が最高! 金角湾からボスポラス海峡ま…

2019年2月イスタンブール旅行記:海の城壁と薔薇のモスク

起床して外を眺めると相変わらずの曇り空。相変わらずの冴えない天気だが、昨日よりは天候が回復するらしい。連日寒空の下で歩き回っているのでそろそろ風邪を引きそうな雰囲気さえでてきました。 昨日の夕食を食べたバルカンロカンタで朝食を摂ります。が、…

2019年2月イスタンブール旅行記:ファーティフ・モスクとマルキアヌスの円柱

ゼイレックモスクから西に5分ほど歩くと、スレイマンモスクに匹敵するような大モスクが目に入ります。 ファーティフ・モスク これはファーティフ・モスクです。ファーティフとは「征服者」の意で、コンスタンティノープルを征服した「征服王メフメト2世」を…

2019年2月イスタンブール旅行記:穴場感あふれるゼイレック・モスク

スレイマンモスクの偉大さを堪能したので次に行きます。 ローマの7つの丘になぞらえて、イスタンブールにも7つの丘が設定されています。 三角形は丘を図案化したものです アヤソフィアがあるのは第一の丘、スレイマンモスクがあるのは第三の丘で、次に行くの…

第8回シンデレラガール総選挙:各アイドルの順位に関する考察

いや〜とうとう第8回シンデレラガールズの結果が発表されましたね!総選挙が始まったあたりにエラそうな講釈付きで予想記事を立てた手前、結果の考察をしない訳にはいかないだろうと思ったので、なぜその順位になったか、と次回の選挙について考察しました。…

2019年2月イスタンブール旅行記:スレイマン・モスク

スレイマン・モスクは大きい カレンデルハネ・モスクから北を望むと、アヤソフィアに匹敵する大きさのスレイマン・モスクが見えます。 金角湾に面した丘に建っているため、ガラタ塔からもよく見えました。アヤソフィアやブルーモスクが有名ですが、こちらも…

2019年2月イスタンブール旅行記:オスマンのシェフザーデ・モスクとビザンツのカレンデルハネ・モスク

ラーレリ・モスクで20分ほど佇んでいたら雨が上がったので、北へ歩き出します。この辺りはイスタンブール大学があるため若者が多いですね。 シェフザーデ・モスク 大通りの向こう側に多くのドームを持つモスクが見えてきました。 これはシェフザーデ・モスク…

最近やったボードゲームの感想 

最近プレイしたボードゲームの感想をしていきます。シリーズ化するかは分からん。 ・パンデミック レガシー season2 協力系。 一回きりのなのでカードやボードに書き込みまくる。スクラッチも削りまくるし、カードを破ることもある。物理的にプレイできなく…

2019年2月イスタンブール旅行記:コンスタンティヌスの円柱・ボドルムモスクとラーレリモスク

コンスタンティヌスの円柱 ヌル・オスマニェ・モスクからグランドバザールには入らず、南へ行きます。 トラムが走る大通り沿いにちょっとした広場があって、中央にボロボロの円柱が建っています。 これは、コンスタンティヌスの円柱です。330年ころに建てら…

シャニマス 1周年記念Pカップ 〜甘奈500位ボーダーはこの俺だ〜

どうも、大崎甘奈担当の播磨屋Pです。同僚の皆様、アイドルマスター シャイニーカラーズ1周年記念「プロデューサーズカップ」大変お疲れ様でした。 私は結果的に大崎甘奈の銀称号(500位以内)を無事に取得できました。今回はどのくらいの努力で銀称号になれ…

2019年2月イスタンブール旅行記:ゴート人の柱と国立博物館・ヌールオスマニェ=ジャーミィ

イスタンブール2日目の朝は雨が降ったり止んだりという天気。相変わらず結構寒い……。今回泊まった宿は朝食付きじゃないので、昨日買ったクッキーをもそもそ食べます。若干ひもじい。 今日は宿からほど近いギュルハネ公園の旧跡からスタートです。 6時30分の…

2019年2月イスタンブール旅行記:夕暮れのボスポラス海峡を渡る

絨毯屋から逃げると外はすっかり夕暮れになっています。やれやれ、人間とのトラブルは疲れる。 アヤソフィアが夕陽に照らされて最高に美しいです。癒されますな。 夕方になると人が減って、代わりに猫が増えてきました。 本当に多い。 そこら中にいます。 い…

書評:観光亡国論 アレックス=カー・清野由美 著

右肩上がりで観光客が増える昨今、その数は観光地のキャパシティをはるかに超えて交通や景観・住環境でトラブルが続発している。この問題をどう乗り越えるか?日本が真の観光立国となるには、なにを成すべきなのか? 感想 「観光客が多くなればいいってもん…

2019年2月イスタンブール旅行記:キュチュック=アヤソフィアとブコレオン宮殿

競技場の跡を見てからは坂を下ってキュチュック=アヤソフィア(トルコ語で小さなアヤソフィアの意)に行きます。 小さなアヤソフィア 今はモスクですが、アヤソフィアと同じように昔はキリスト教の教会で、ハギア・セルギオス・バッコス聖堂と呼ばれていま…

第8回シンデレラガール総選挙の予想と考察

今年もやってきた総選挙の季節。デレマス全体が微妙な滞留感に覆われている昨今だが、総選挙はいつも通り盛り上がってくれるはずである。まぁ、盛り上がりすぎて不穏になるのはいつもの事だが、それはそれ。 今回はそういった熱の入ったP活動から一歩引いた…

2019年2月イスタンブール旅行記:絨毯屋とのバトル

イスタンブールには話しかけてくる絨毯屋・土産屋が非常に多いです。一日に10回は余裕で話しかけられます。しかもしつこい。他の国ならあっさり引き下がるのに、5分くらい平気でついてきます。 今回はそんな絨毯屋とのやりとりを記事にしました。 ~~~~~…

書評:日本全国 境界未定地の事典

日本地図を見ていると、富士山の頂上で山梨県と静岡県の境界が不自然に無くなっていることが分かるだろう。この境界が「無くなっている」場所こそが境界未定地である。県境から市町村の境界まで含めると、日本に100箇所近くある。 本書はそうした境界未定地…

2019年2月イスタンブール旅行記:ブルーモスクとオベリスク、戦車競技場跡

※今回はスマホを横にして見ることをおすすめします。 アヤソフィアを堪能して、次はブルーモスクへ向かいます。 ↑側面からのアヤソフィア。ちょっと違う雰囲気。 ブルーモスク 正式名称はスルタンアフメットモスクで、均整の取れた外観から「世界で最も美し…

2019年2月イスタンブール旅行記:アヤ・ソフィアを巡る

金角湾を渡ってシルケジ付近で昼食を食べます。この辺りは観光客も少なめで飯屋もあまり高くない模様。 昼食を食べ終わって、トラムに沿って坂道をぐいぐい上がります。 丘の頂上には広場があり、その北側にアヤソフィアは鎮座しています。 西暦537年完成。…

シャニマス 2019エイプリルフール  全ルートまとめ

シャニマス 2019エイプリルフール「Endless Loop」の全ルートを簡易的にですがまとめました。 まずは全ルートの起点となるA-1「正直者の頭に神宿る」からどうぞ。 harimayatokubei.hatenablog.com 今回のイベントは全15ルート。そのうち、バットエンドが3つ…

シャニマス 2019エイプリルフール  BE-B2「そしてみんないなくなる」 シナリオ防備録

緑「電話をかけてみるか」 状況がややこしくなったので、一旦事務所に電話をしてみた。すると電話に出たのは社長だった。 感想 電話をしていたらみんな消えてしまったというホラー気味なエンド。Pはこのあと延々と街を彷徨うことになるのでしょう。こえ~