転がる五円玉

大学院一年生のみたままを書こうと思います。旅行・アイマスなど

12/29 成田→ハバロフスク S7航空に搭乗

2015年9月のこと・・・

年末でどっか旅行行きたいな~と思っていつも通りスカイスキャナーで調べていると、

12/29 成田→ハバロフスク S7航空 15947円

という航空券を発見!

冬のシベリアはかなり面白そうだし行ってみる価値あり!と思い即決。

ただ、場所が場所だけに同行人欲しいので早稲田大の友人Sを誘うと

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と凄い乗り気だったのでその場で実施決定。

共産オタク(?)のT君と高校からの知り合いFを含めた4人で行くことになりました。

以下はその顛末です。

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12/29 成田空港

なんとか定刻に四人集合できました。

今回は移動多めなのでスーツケースではなくて全員バックパックで行くことに。

取り敢えずチェックインの列に並ぶ・・・・が中々進まない。そして日本人も少ない。

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(奥さんロシア人旦那日本人の夫婦が割りといた印象)

あまりにも暇すぎたがシベリアによく行くという日本人のおじさんと喋ることに

 

 君たちシベリアは初めてなの?

 そうなんですよ~

 じゃあカメラは隠したほうがいいよ!結構危ないから・・・

 えっ・・・(絶句)

 

全員の顔が凍りついた後に慌ててシベリアの良いところをたくさん喋るおじさん。

実際に会話したのは共産主義に造詣の深いT君だったが、中々聞けない事を聞かせてもらった。

 

1時間近く待ったけれど無事にチェックインも済み搭乗開始

 

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↑本当にハバロフスク行きがあるとは今更驚きです

 

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↑綺麗な黄緑色している(Kawasakiっぽい)

 

LCCではなく一応レガシーなので機内食も出ました。

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↑!!?・・・パンとサラミなのかこれは

機内食はしょぼいです。過去最高クラスのしょぼさでした。

 

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↑機内から見下ろすシベリアの大地。

なんか遠くに光が見えるな~と思ったらハバロフスクだった。

近くで見ると意外と大きい。上空から見るかぎり日本だと秋田とか鳥取くらいの大きさかな?

無事に着陸すると拍手喝采!アラブかよここは

 

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↑タラップで降りてバスに乗り込む

 

さ、寒い!!!予想はしていたがー20℃ってこんな寒いのか。

でも意外と耐えられる気もします。数分なら余裕。

 

バスで移動して入国審査。

 入国管理官「・・・・・・・・・・・」カチャカチャ

 俺「・・・」

 入国管理官「・・・OK」パスポートポイッ

楽勝でした。指紋をとられはしましたが、それ以外は会話無しでした。

おそらく日本人で滞在が短く、また私の容姿も怪しくなかったからでしょう。(他の同行人も同じくらいの長さだった)

ちなみに英語も通じました。

 

税関も完全スルーで無事に入国完了。

到着ロビーは売店もATMも無く中々寂しいところでした。

・・・・・・ATMが無い!?

普段はクレジットカードの海外キャッシングで現地通貨を下ろしているのでロシアの通貨「ルーブル」は全く持ってきていなかったのです。

 俺「どうする?」

 S「現地人に借りるか、タクシーに銀行まで行ってもらうか」

 T「俺日本で両替してきたからあるよ

 

T君のファインプレーによってなんとか空港を脱出できるみこみが立ちました。

到着ロビーあるあるですが一旦出たら戻れません(当然)。

しかし、ここは到着ロビーのすぐ外はー20℃!

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↑到着ロビー。寒すぎて手が震えてブレブレ

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↑空港前。左の車がタクシー

我々は白タク(個人タクシー)をつかまえ宿まで移動することにしたのだが宿は知名度が低く運転手が知らないので近くの遊園地(?)まで行ってもらう事になりました。

 

 

我々が泊まった宿↓

ポデュシュカ アパートメント アット アムルスキー ブルヴァー 5 (ロシア ハバロフスク) - Booking.com

 

空港→市街地で値段は3000円ほど。10km乗ったことを考えると妥当だと思います。

しかし、近くまで行ったのですが宿が見つからない・・・Googlemapにも載っていないのでBooking.comでの地図を頼りに歩き回ること30分。

なんと超幸運なことに宿の管理人の男性が見つかった!

宿自体はアパートの一室を貸しきる形なので管理人はチェックイン・チェックアウト時にしか来ません。

 

アパートメントなのでベット決めなどをした後に夕食に繰り出す。

初日だし美味いもの食べようとの事で地球の歩き方に載ってたレストラン「ガバチョーク」に行くことになった。

完璧に防備していると屋外も意外と余裕だな、と思いながら歩いていた所、

なんとiPadのガラスがバキバキに割れていることが判明。

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落とした訳でも一切なかったのでもしかしたら寒さのせいかもしれない・・・。

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↑夜8時のハバロフスク

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↑本当にー21℃なのか・・・。

 

その後は特に何事も無くレストランへ

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ボルシチ。非常においしい

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↑カツレツ(だったような)。すばらしくおいしい

非常に良いレストランでした。値段も1人2000円とすばらしい値段でした・・・。

この日はスーパーで明日の朝食とウォッカを買って帰りました。

 (酔っ払いに絡まれるトラブルもあったけど何事もなくて良かった)

22時頃就寝

 

つづく