転がる五円玉

大学院一年生のみたままを書こうと思います。旅行・アイマスなど

谷川岳 西黒尾根から登頂 11月4日

二週間連続の週末台風で苦渋を呑まされまくったのですが、ようやく晴れそうなので谷川岳に行ってきました。

11月に入ったので雪があってもおかしくはないのですが、どうやら数日の好天のうちに大分融けたようなので軽アイゼンのみで行きます。

また、谷川岳はロープウェイがあるので比較的楽に登れる山ですが、今回は行きはん視黒尾根、帰りはロープウェイを使って行きます。

 

午前五時くらいに起床して出発します。駐車場はガラガラでしたが、30台程度は既にいました。

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車道を結構登ったら登山口がありました。ぼーっとしてたら見逃しそう。

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日の出一時間前くらいだったので既に東の空が明るくなっています。

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始めは(ちょっと急な)普通の山道です。

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しばらくすると朝焼けで谷川岳が照らされ始めました。

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美しいですねぇ・・・。この時点では森林の中でしたが、ものの20分ほどで森林限界を突破。

雄大な谷川岳が見えます。こないだの平ヶ岳と比べて山頂が近い!

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鎖場をいくつか越えてラクダの背に着きました。

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特に何も無いので進みます。しかし、ここからが鎖場が多く、結構な高度感が出てきました。

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また、雪もちらほら見えてきました。日の当たっている場所はザクザク歩けますが日陰では完全に凍ってて中々危ない。

そんな道を合計で2時間ほど歩いたら肩の小屋に着きました。

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ここでロープウェイからの登山道と合流してトマの耳へ向かいます。

8時すぎにトマの耳登頂です。

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北を見ると、谷川岳の最高峰であるオキの耳が見えましたので向かいます。

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一見すると普通の雪道ですが、完全につるっつるです。滑落するような場所ではありませんでしたが、注意深く進みます。

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20分ほどのんびり歩いて谷川岳最高峰のオキの耳登頂!日本三大急登の西黒尾根でしたが、圧倒的な青空のおかげで全く辛くなかった。

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東には中央分水嶺の山々が見えます。

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南には富士山も明瞭に見えます。

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北には一之倉岳があるので眺望はそこまで良くありません。

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風が非常に穏やかなので30分ほど眺望を堪能して、下山開始です。このへんからロープウェイ組の最も速い人たちとすれ違いました。

 

肩の小屋から5分ほど下った箇所の写真です。

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西黒尾根とは打って変わって優美な雰囲気です。危険さは微塵も感じません。

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西側の谷に通気孔が見えました。おそらく関越自動車道ですね。

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だいぶ下ったのですが、まだまだ谷川岳も見えています。相変わらず晴れていますが風がちょっと出てきましたね。結構親子連れも登っていたんですが大丈夫でしょうかねぇ・・・。

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その後はごくごく普通の山道を下って天神平に到着しました。

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ここから尾根を下るのもアリではありますが、めんどくさかったのでロープウェイで下りました。

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朝日岳が良く見えます。山腹の紅葉は既に終わっていますね。

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11時くらいに土合の駐車場に帰還して下山完了です。

時期的にもかなりギリギリでしたが、見事な秋晴れに恵まれた最高の山行となりました。個人的には百名山20峰目ですね。来年はアルプスのほうも攻めたいと思います。

 

おわり

 

平ヶ岳 日帰り登山 10月8日

10月7日 平ヶ岳

往復 時間

今回行ったのは、奥只見に聳える標高2141mの平ヶ岳です。

この山は日本百名山であるためそれなりの知名度はあるのですが、そんなことよりも日帰り登山最難関百名山として有名だったりします。

最寄のICから2時間以上は余裕でかかるという本州屈指の深山であることに加え、独立峰なので、登山道がほぼ一本道になっています。

このコースタイムが非常にエグく、行きが5時間35分、帰りが4時間10分と合計で10時間近い時間となっているのです。実は近隣の宿に泊まることによって往復5時間程度の裏道からアクセスできますが、やっぱり長距離を歩いてこその平ヶ岳っしょ!!という考えで麓から突撃しました。

 

つくば市から下道をひたすら爆走して、深夜0時くらいに駐車場に辿り着きました。尾瀬の御池駐車場までは普通の二車線道路でしたが、そこから先は1.2車線の隘路でかなり疲れました。ただでさえ山奥の御池から一時間もかかったし凄まじい山奥です。

しかし、着いたはいいのですが駐車場が無い!

流石は秋の三連休ですね。

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結局はなんとか隙間を見つけて滑り込めました。おそらく私達が最後の一台だったのではないでしょうか。翌朝は早いので、荷物を完璧にセットした上で車中泊です。

・・・

朝4時30分に起床しまして、5時前にいざ行動開始。普通の山であれば人は少ないのですが、既に半分の登山者は出発しているようでした。

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最序盤は緩やかな林道が続きますが、すぐに尾根に出ます。そして、急坂に次ぐ急坂の連続!ただひたすらに登り続けます。

開けているため、眺望は悪くないのですが、よじ登る感じの箇所が複数あって早くも下りが不安になってきました。

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画面真ん中に向かって伸びる尾根上に白い道が続いていることが分かると思います。

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晴れそうで晴れない絶妙な天気になってきました。

一瞬だけガスりましたが、すぐに雲の上に出て、6時30分に下台倉山に到着しました。この時点ではコースタイムの七割ですね。

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山頂っぽさは皆無ですが、ここまで800mも登ってきたので少し達成感。

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紅葉が素晴らしい!

休憩を少し取って、尾根上を歩きます。ここから台倉山までの区間は平坦で眺望の良い尾根ですので、かなり楽に進めます。

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↑台倉山の三角点

台倉山から先も比較的平坦な尾根ですが、完全に樹林帯に突入するので退屈この上ない!!

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なんの変哲も無い木道を歩きます。昨日の雨で滑りやすくなっているので、妙な集中力を要します。正直言ってつまらん!!

ちなみに、ガッツリ倒木で道が塞がれていた場所もありました。

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白沢清水には7時45分着。平坦とはいえ、微妙な傾斜もあり体力を徐々に奪ってきます。

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清水とはいえ澱んでいて飲めたものではありません。

ここからは再び急坂になります。はじめの尾根に比べれば標高差は半分ですが、既に9km歩いているのでちょっと疲れ気味・・・。

しかし、ここで立ち止まる訳にはいきません!f:id:harimayatokubei:20171020171104j:plain

ちょっと登ると森林限界を突破して平ヶ岳の山頂っぽい山が見えます。確かに名前の通り平たいですねぇ。

振り返ると燧ケ岳も見えます。

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急坂を登り切って、小さい森の中を抜けると、いきなり湿原が目に飛び込んできました。

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スタートから3時間!8時30分に遂に姫池到着です!

平ヶ岳も良く見えますねぇ!いや~~疲れた・・・。

 

山頂はここから30分です。湿原の中を歩いていると突然、登山客の集団が。

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・・・?どこから来たんだ??と思いましたが、どうやらショートカットルートから登ってきた人々のようです。

木道は人一人が通れるくらいの幅なので大渋滞。まぁ連休だししょうがないかな。

9時に山頂到着です。思ったよりしょぼい。

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ちなみに、本当の最高地点は100mほど離れた場所にあります。

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湿原の真っ只中にあるので山頂感ゼロですね。でもそれが平ヶ岳っぽい。

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周辺の山々が非常に良く見えます。写真は浅間山

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どうやら平ヶ岳山頂は準平原遺物と呼ばれる地形のようです。

参考:北陸地方|国土地理院

 

頂上付近は木道が多く、休憩できるスペースがないのですぐに平ヶ岳名物の『たまご石』に向かいます。

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40分ほどで10時ちょうどくらいに到着しました。意外と長い・・・。

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実はこのたまご石は下の岩と分離しているわけでは無く、僅かにくっついています。

 

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越後三山を眺めながら昼食の牛丼です。カロリー的なコスパは非常に良いですね。

少し短めですが20分ほど休憩をして10時20分に出立します。もたもたしていると日没を迎えてしまうためです。

 

さっそくですが、下りが非常にキツい・・・。

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下りそのものよりも、延々に続く尾根が一望できてしまうのが精神的に辛い。

 

下りきったらだらだら続く木道を黙々と、しかし早足で歩きます。

ここで少し気になったのは、いまから登り始める登山客がいたことです。頂上での野営は禁止されてるはずですが・・・。

 

台倉山周辺の紅葉は相変わらず美しい。

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下台倉山を11時30分に通過して、最後の下りです。

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やせ尾根を800m近く一気に下るこの区間は精神的にもかなり疲れます。足は既にガックガクですが、少しでも踏み外したら天国直行です。

 

1時間かけて、ようやく降り切りました・・・。

山上の紅葉とは違う、夏山のような林道を歩いてウィニングランです。

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途中の水場も兼ねている沢で休憩。2Lあれば水は十分だと思ったのですが、ギリギリでした。

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1時30分に駐車場帰還!総歩行8時間の山行となりました。

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帰ってもなお駐車場は満車状態です。

その後はいつも通りの国道を通ってつくばまで戻りました。

 

最後に振り返ります。

いや・・・・・・流石に日帰り最難関の名は伊達じゃなかった!辛かった!!

もう一回行くかと言えばおそらく行きません。紅葉や湿原は良かったのですが、あまりに冗長すぎるピストンが心をすり減らせていきました・・・。

でも、自分の足で歩ききったことは自信にもなりました。今年の辛い登山はこれでしまいにして、今後は緩めの山に行こうと思います。

 

おわり

シャドーバース「星神の伝説」 私選エロいカード一覧

本ブログの謎企画、シャドバカード紹介です。

 

本当ならプレイングの解説なんかしたいのですが、残念ながらカードゲームの才能はないっぽいので、こういう本能に訴える系の記事となりました。

 

今回は星神の伝説のうち10枚を紹介します。

 

ニュクス

 

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ギリシア神話の夜の女神である、ニュクスです。日本神話でのツクヨミに当たる神格ですね。

イラスト的には下乳と太ももが見所。F〇Oの槍オルタも驚きの露出の仕方です。また、やや地味ですが、太ももも非常にGOOD。

というか、この服透けてませんかね・・・。さすが女神。

 

心優しきエルフ・フィト

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今回の進化したらなぜか脱いだ枠。

なぜマントとスカートを脱いだのでしょうか・・・(いや、よく見たらマントは背中に回しただけのようですね)。しかも髪の長さも変わっているため、同一人物とは思えない(姉妹くらいな感じ)。

やはり相変わらず太ももは良い。

 

ヴィーナス

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良くみたら下乳がGOD。

絵としても中々良い構図ですので、単純に見ていて落ち着くカードですね。

 

カシオペア

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虫麻呂さんは本当に良い絵を描いてくださる。太ももとおなか、くびれが違和感なく調和しています。あと穿いてないですよね、この人。

背景にはカシオペヤ座のバブル星雲っぽい星雲もありますね。

 

プリンセス・ジュリエット

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上乳が非常に良いですね。あまり目立ちませんが、尻も中々。

 

エウロペ

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この絵に描かれている正座は黄道十二宮のおうし座ですね。この牡牛は全能の神ゼウスがエウロペに求愛に行ったときの姿と言われています。

この絵は顔ですね。顔。ハイライトの無い目がどことなく淫靡な雰囲気を出しています。

 

悪魔の拳法家・ソーラ

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いやまぁ、こういうキャクターにエロスを感じるのは間違っているような気がしないでもないですが、中々フェティシズム的に良いイラストだと思います。

あまり注目はされませんが、右足の太ももが半端なく太いですね。流石は拳法家。

 

グンロズ

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圧倒的おっぱい。最早言う事はあるまい。

 

パニッシュシスター

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パニッシュは処罰や刑罰の意。

脇が非常に惜しい!ベルトが無ければポイントは非常に高くなっていたでしょう。

なんというかエロいうよりも西川兄貴的な雰囲気を感じますね。

 

アイギーナ

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女の子すわりがcuteです。また、実は足の裏を描いているイラストって結構少ないんですよね。今回紹介のイラストではこれだけでしょう。

また、褐色なのも良いですねぇ。まぁこれは光の加減だからでしょうけど。

 

星追いの精霊

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今回の着衣おっぱい枠。

進化後でも良かったのですが、個人的に進化前の方が刺さるので進化前で。

 

 

さて、今回はこれで以上です。追加の要望などがあればコメントにて一言添えて投稿して下さいな。

FGOと違ってイラストをバンバン新規投入するので見ていて楽しいですねシャドバは。

 

 

渋滞と紅葉の安達太良山と暴風吹き荒れる吾妻小富士

なんか暇になったので安達太良山へ行ってきました。

アクセスは百名山の中でも非常に良い!二本松ICからたったの30分くらいでロープウェイの入口に着きました。

 

今回は社会人の友人を待ったので出発は午前0時。ちょっと眠いですが東北道を爆走して午前4時にロープウェイの駐車場まで到着しました。

車中泊の寝床をセットして就寝・・・といきたかったですが、星空があまりに素晴らしかったのでしばし眺めていました。5等星あたりまで余裕で見えていたと思います。

気温が7度前後と流石に寒すぎたので10分程度で撤収して寝ました。東の空を見ると、既に薄明が始まっていました。

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ぐっすり寝て9時半に起床しました。ロープウェイの始発は8時半なのでちょっと寝すぎた感じですが。まぁいいでしょう。

 

天気は完璧な快晴!!

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ロープウェイで一気に上ります。使わなくとも+2時間程度ですが、スキー場往復はあまりにもダルかったので素直に使います。

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10分ほどでロープウェイの山頂駅に着きました。

 

で、そこから一時間半で山頂(乳首山)に到着です。f:id:harimayatokubei:20171002002929j:plain非常になんの変哲もない登山道でしたが、途中で地元の中学と高校の遠足に巻き込まれてコースタイムの0.8倍くらいの登りを余儀なくされました・・・。

また、途中で追いついた中年の男が挨拶もしないし、追いついても譲りもしない!森林限界を超えたあたりで声をかけて横から追い抜きましたが、怒鳴られました・・・。何だったんだ一体。

 

しかもグダグダしている間に西の空から曇る始末。体力的には余裕でしたが、精神的に消耗しました。

肝心の山頂は乳首と呼ばれるようですが、確かにそんな外観です。微妙な鎖場を登って登頂。

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西の空は曇ってますが、東側は晴れているので景色はいい感じですね。山によくある感じですが、安達太良山を境に雲があるのでしょう。

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西には磐梯山が見えていました。流石は名峰。めちゃくちゃ目立ちます。

結構風が強かったので5分ほどで下山を開始しました。途中で中学生の集団とすれ違いながら下ります。曇ってた西に向かう登りと違って、晴れている東側に向かっているため比較的気分はいいです。

 

山頂付近から見える山容は正に火山そのもの。平野からは穏やかな山ですが、近くで見ると思ったよりも険しい。

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森林限界近くまで来たら紅葉が良い感じです。

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帰りは相変わらずの超高速で下り、12時に下山完了。

ちょっと時間が早かったので吾妻山方面へ行きます。今回は、最高峰の西吾妻山は遠すぎるので今回は東吾妻山近くの吾妻小富士に登ります。

 

浄土平駐車場には50分後に到着しました。まずはビジターセンターで少しばかり勉強をします。

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見事なカルデラですねぇ。つい6000年前に噴火したばっかりのようです。

 

吾妻山も結構ゴツゴツしていますね。

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吾妻小富士は道路を挟んで反対側にありますが、ぱっと見は穏やかな感じです。

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10分くらいでカルデラに登れましたが、風が非常に強い!!!風上に向かって立つと、体を斜めにしても大丈夫なくらいの風です。

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「いや~すっげぇな~~」なんて思いながら進みますが、風はどんどん強くなり、真っ直ぐ歩けないほどになってきました。

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最早立って歩くと危険なレベルになってきたので中腰で歩き続けます。が、10秒おきに風で足元が掬われるので常に滑っているような状態です。

カルデラの最高所では風がちょっと弱まってたのでしばらく待機して、また戻ります。しかし、さっきよりも風が強い・・・。スキー場でなぜか上級コースに突入してしまったような恐怖感が体を支配しますが、進むしかありません。

油断すると体が浮き上がるので手ごろな岩を掴みつつ進んでいき、ようやく登山道までたどり着きました。

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風が弱まってる時ですらこの有様です。ズボンがパッツンパッツンになってて笑える。

 

行き絶え絶えになって、駐車場にあるレストランで昼ごはんです。

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1000円のたまごかけごはんが思ったよりも美味しい。やはり良い卵は違うな・・・。

 

一息ついてから温泉に行きました。この辺りは名湯・秘湯が非常に多い地帯なので割とどこでも良かったのですが、今回は赤湯温泉を選択。(山形のとは別です。)

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入湯料は500円。内湯と露天が駐車場を挟んで離れているので、一旦服を着てから両方行かなければなりません。

まずは内湯から。赤い鉄分豊富な温泉でした。非常に濃厚です。ここまで凄いのは中々ないですねぇ。ただ、シャワーがないので上がっても体は硫黄臭い!

20分ほど浸かってから、服を着て露天に行きます。

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こちらは完全に外です。野生動物とか来そうな雰囲気。内湯とは打って変わって白いお湯です。

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お湯の温度がちょっとぬるくて非常に良い・・・。泉質も内湯ほど強烈ではないのでゆっくり浸かれます。ただ、こっちにもシャワーはないので、本当に温泉に浸かりに来るだけの温泉でした。

 

今回は山行としてはかなり緩めになる予定でしたが、色々な状況のせいで結構きつめになってしまいました・・・。秋の行楽シーズンになるとこういうことも増えるんですかねぇ。風については完全に私の予想が甘かったですね。吾妻山は百名山なので今後も行くことはありそうですが、油断はできないようです。

 

おわり

内モンゴル・フルンボイル平原旅行 6・7日目 ハイラル→天津→大阪

金張汗風景区から帰らねばなりませんが、バスもタクシーもいないことが判明。

それもそのはず、ここに来る中国人の大半はレンタカーや自家用車を使用しているため、バスやタクシーは儲からないからです。

 

20分ほど待ってもタクシーの影すら見えないので、5km先の街道へ向かって歩くことにしました。

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いや・・・果てしねぇ・・・。

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羊を眺めながら歩いていると、突然クラクションを鳴らされました。振り返ると、一台のSUVに乗った中国人親子が通りがかっています。

英語が分からないので身振り手振りで話を聞くと、なんと私達をハイラルまで乗せていってくれるとのこと!!

ありがたく乗せてもらい、14時にはハイラル市内に到着しました。一旦ホテルに戻って着替えなどをしつつ飛行機の時間まで待機します。

割と長めに滞在したハイラルともいよいよお別れです。最後にらーめん屋に行って〆ました。

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カレーです。キムチが入っている以外は普通のカレーです。

15時過ぎにホテル出発。ハイラル空港まではタクシーで15分、8元でした。

思ったよりもハイラル空港が立派で驚きです。なお、駅までの空港バスもあったようです。

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空港内は案の定の大混雑!!キャパシティが完全に足りていません。

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天津行きのカウンターもそこそこ混んでいましたが、幸いにも20分くらいでスムーズにチェックインできました。

 

天津航空のGS7814便はハイラルから直接天津には行かずに大連を経由します。

国内線ですが、途中で機内食が出ました。

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うーん、まずい!!3月のウルムチ~天津よりも不味いですね。食べられはしますが。

 

しばらくすると大連に着きました。

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大半の乗客が降りました。30分くらい待ってから、また乗客が乗ってきて出発です。

 

大連~天津間は機内食も無くあっという間に到着しました。

天津航空での空港泊は2回目です。前回はフリーWIFIがなくて非常に残念だったのですが、今回はちゃんとあって良かった!デレステのイベント走らないといけないのでね・・・。

空港第二ターミナルにあったレストランの長いすで就寝です。ベンチと比べて柔らかいのですごく快適。警官もそれなりに巡回しているので安心できます。

 

翌朝6時に起床。サクッとチェックインして大阪行きの天津航空GS7977便に乗ります。

3月の天津~羽田行きでは機内食は無かったのですが、今回はでてきました。

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味は中々ひどいですね・・・。謎の調味料の味が強すぎてもはや料理の体を成していないです。

 

ごく普通に飛行が終わり定刻で関空着。今回も無事に帰ってこれました。

その後は春秋航空で成田まで戻ります。

関空→成田は普通ならば和歌山方面を通るのですが、今回の便は大阪方面を飛行したので上空からのパノラマが思ったよりも素晴らしかったです。

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仁徳天皇陵大阪城などもくっきり見えました。

 

今回の旅行は普段とは違って移動が少なかったためか非常に余裕のある日程となりました。たまにはこういう楽な旅行もいいなぁ、と思う反面、南国ののんびりとしたリゾート地にも行ってみたいと強く思います。

 

次はグアムとかですかねぇ・・・。ミサイルが飛んでこなけりゃいいんですがねぇ・・・。

 

 

ちなみにデレステイベは10000位ボーダーをなんとか超えてフィニッシュ。初めは2000位を追おうとしたのですが、あまりにも無理すぎた・・・。

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