転がる五円玉

大学院一年生のみたままを書こうと思います。旅行・アイマスなど

アルマトイ→ウルムチの移動方法 2017年3月

カザフスタンアルマトイから中国のウルムチまで、おおよそ陸路で行く方法を紹介します。普通の旅行社は西行きだと思うのですが、この記事は東行きです。ご参考までにどうぞ。

私達は二泊三日、合計約5200円で移動しました。

アルマトイ~ジャルケント 2100テンゲ

アルマトイのバスターミナルから国境付近の街であるジャルケントまで行きます。普通の観光バスが一日に5便以上あります。

夜行便もありますが、値段は未確認。

アルマトイ・長距離バスターミナル

街のやや西側にあります。赤い地下鉄の終点であるモスクワ駅から2kmくらい。結構あるのでバスで行くのがおすすめです。

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②ジャルケント~コルガス 3000テンゲ

ジャルケントからは中国側のコルガスへバスが出ています。

注意! カザフスタン・中国国境は2km近い緩衝地帯があり、規定により歩いて渡れません。そのため、カザフスタン国境までのバスに乗ると非常に厄介なことになります。バスの行き先は「コルガス」かどうか確認するべきです。

始発は朝の9時くらいですね。つまり、アルマトイからの夜行便に乗れば間違いなく乗れる感じです。ダイヤは未確認。

ジャルケント・バスターミナル

街の中心にあります。ジャルケント自体は小さな町なので分かりやすいですね。

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③コルガス~イーニン 20元

コルガスからは直接ウルムチにバスや列車でも行けますが、観光地もあるイーニンに寄るのがおすすめです。イーニンまではバスが散発的に結構出ている模様。

バスターミナルは国境から徒歩10分くらいです。

コルガス・バスターミナル

国境を出てから正面の大通りを1kmです。左手にあります。

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④イーニン~ウルムチ 3000円

バスや鉄道などの交通手段がありますが、私は飛行機を選択しました。値段はなんと3000円!鉄道とほぼ同じくらいの値段だったので即決でした。また、LCCではなく中国南方航空だったので荷物代もかからず。

時間に余裕が無いならおすすめですね。

イーニン空港

徒歩で入れるかは不明。バスも無いのでタクシー必須。市内中心から5元でした。

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質問などあればコメントにてお願いします。

ウルムチ→東京 天津航空 ウルムチ→天津→東京(羽田)天津航空GS7577とGS7989 3/15

一時間のフライトを終えてウルムチに着きました。

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結構人多いですね!!さすがは西域一の大都市。

 

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大都市だから空気も汚い・・・。

そして寒いアルマトイやイーニンとは比較にならない寒さです。なぜここまで気温が違うのかちょっと興味深いですね。

 

ウルムチ空港は保安上の理由から空港泊はできないという未確認情報をキャッチしたので、あらかじめ予約しておいた空港近くのホテルに行きます。3人で200元(=3200円)。

次の天津行きの飛行機は9時に出発なので実質的に6時間弱しかホテルにはいられませんが、しょうがない。

 

・・・・・・

 

7時に起床しまして、空港に向かいます。ちなみに往路はホテルのバスを使わせてもらいました。

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朝7時だというのにスモッグの影響もあって夜中のような雰囲気です。

 

夜明け前なのですぐに明るくなりましたが、それでも視界は500mくらいですね。

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天津行きの天津航空GS7577便です。

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FCCとLCCの間の子のような航空会社なので機内食が出るか不安でしたので、カップ麺で朝食としました。8元(=108円)。市内の相場の2倍くらいです。

 

9割程度は席が埋まった状態で離陸しました。

およそ2時間後くらいに待望の機内食が出てきました。

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・・・?なんといったら良いのか、茶色い煮物とご飯に柑橘系の何かとスナック菓子です。一見じゃがいものようですが、そうではありません。食べられはしましたが、おいしくはないですね。

 

4時間飛行をして、定刻どおりに天津に着きました。

ここで8時間の待ち合わせなのですが、なんと天津航空にはフリーWIFIが飛んでいません!!何が国際空港だよ・・・

 特に書くこともなく昼寝しながら待ち時間を過ごして、21時発の羽田行きの飛行機に乗ります。

機体はA320でしたが座席にパーソナルモニターはありませんし、機内食もありません。ほとんどLCCだな、こりゃ。

 

ちなみに今回のウルムチ→東京は片道で18000円でした。安いですね。価格は大変よろしい。

 

午前一時に無事に成田に到着です。揺れも少なく快適なフライトでした。

 

羽田に着いたので、最早習慣になりつつある吉野家へ行きます。

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あぁ・・・美味い・・・。

やっぱり日本食(?)が一番ですね・・・。

 

この後は川崎駅行きのバスで羽田空港を脱出します。

(深夜・早朝バス)羽田空港国際線ターミナル-大鳥居・蒲田駅・川崎駅 | 空港バス | 京浜急行バス

どれくらい人乗ってるのかなー?と思ったら乗客はなんと私一人w!この様子ですといずれ廃止されそうです。やはり皆さんは羽田空港で一晩明かすのが主流のようですね。

 

そして蒲田駅前のガストで時間を潰し、東海道本線の始発で大阪に向かいましたがそれはまた別の話。

 

これまで長々と駄文に付き合ってもらい、本当にありがとうございました。イラン~東京を三週間弱で駆け抜けるというかなりの強行軍でしたが、それはそれで非常に楽しかったですね。

また旅行に行くことがあれば、記事を上げると思います。

 

それでは

 

おわり

イーニン観光 そしてウルムチへ・・・ 3/15

朝8時に起きましたが、まだ暗かったので二度寝。10時くらいに今度こそ起床しました。

今日は夜にウルムチに移動するので、イーニンとその周辺を観光します!

 

まずは朝食。

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相変わらずの坦々麺。美味しいし安い。神。

それに驚くべきことに食堂にWIFIが飛んでいます。やはり神。

 

まずは林則徐記念館へ行きます。ユースホステルからは徒歩10分くらいです。

途中に中学校がありました。

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校門に昨年の大学合格者を掲示してあります。一番上の子は上海交通大学に行ったようですね。高考600ってなんなんでしょうか、センター試験みたなもん?

 

 

林則徐記念館はマンション街の中にありました。

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林則徐って誰やねん、という感じでしたが、wikipediaで「常に国家のことを考え続けた、清廉潔白な政治家」と書かれているように相当に偉大な政治家だったようです。

清の阿片害を深刻に思い輸入された阿片を全て焼き払った所、イギリスの怒りを買って阿片戦争を引き起こした張本人としてイーニンに左遷されます。そして、当時(今でも)ド辺境のイーニンでも決して腐らず治水に取り組み業績を上げました。

そんなこんなでイーニンでも尊敬されているようです。それに、漢民族が異民族の土地で業績を上げたというのは中央政府的にも非常に都合が良いのでしょう。

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銅像だけではなく、割としっかりした展示館があります。

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阿片で腐る人々

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阿片玉。

まぁ当然ですが阿片関連の展示が多い。結構ガッツリとした資料館なのでおすすめです。本来は50元かかるようですが、「俺ら学生なんだよ~」と頼み込んだところあっさり無料で入れました。

 

次に行くのはイリ将軍府「恵遠城」す。恵遠城は清代のイリ地方の中心地でした。

取り敢えずバスに乗ってバスターミナルへ。

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やけに物々しい雰囲気のバスターミナル。鉄条網で仕切られています。

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恵遠城行きのバスを探しますが、中々ありません。が、30分ほど周りの人に聞きまくってようやくマイクロバスを発見しました。

 

バスに揺られること西へ行くこと一時間、恵遠城に着きました。

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まぁ有名観光地って訳ではないし、オフシーズンなので閑散としています。街自体の構造は十字型になってて単純ですね。

一番初めに見えてくるのが望楼です。シンボリックな建物なのですぐに分かります。

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まぁそこまで高い訳ではありません。あまり雨の降らない土地だからか、通気性は高そうですね。

こちらは、周囲の城壁にある望楼です。こちらの建物の方が一般的な望楼に近い気がします。本来は東西南北にあったようですが、現在は東門しかありません。

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下の写真は城壁の修復されていない箇所です。

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中国の城壁は主に土でできているので、風化するとなんともいえない渋さがありますねぇ。私は結構好きです。

 

この望楼やいくつかの記念館は観光で立ち入ることも可能なのでしょうが、オフシーズンだからか閉まっていました。ちょっと残念です。

 

街中の看板を見ると、漢字の他にウイグル語もしっかり併記してあります。フォントサイズが漢字と比べて小さいのですがちゃんと読めているのでしょうか。

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売られているパンはサマルカンドナンを彷彿とさせてくれます。というかこの写真だけ見たら、ウズベキスタンで撮った写真と見分けはつきませんね。

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帰りはミニバスで帰りました。中心都市→地方都市は交通手段を見つけるのが大変ですが、逆は楽勝ですね。

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帰りにも当然ですが、イーニン市に入る際には関所を通らなくてはなりません。

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昨日の二の徹を踏むわけにはいきませんので、今回は車が関所の渋滞に入ると共に徒歩で先に移動して、関所を通過しておきました。無事にもとのミニバスに乗れて一安心。

 

イーニン市街にはまだまだ観光地はありますが、なんだか疲れたのでユースホステルに帰ります。ちなみにこの時点で午後6時でした。

この後は23時に出るウルムチ行きの飛行機に乗ればイーニンでの用事は全て終わりです。

 

最後の夕食もこの食堂で。水餃子とチャーハンをチョイスしました。

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やはり美味しい。長めの旅行だと食事の重要性は普段の生活以上に高まることを実感します。

 

宿で少しぐだぐだしてからイーニン空港へ。バスが通っていないため、タクシーで行きました。5kmくらいで5元でした。空港の敷地に入る際にパスポートチェックがある程度で警備は並って感じですね。

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イーニン空港はまぁごく普通の地方空港って感じです。出発ロビーに卓球室があるのはちょっと驚きましたが。

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中国南方航空CZ6830 イーニン23:55発 ウルムチ01:00着

3081円!!

死ぬほど安い!本当は寝台列車で移動する予定でしたが、値段がほぼ変わらなかったので飛行機で行きます。

 

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つづく

 

 

ジャルケント→国境→イーニン 3/14 中国入国!

夜更かししましたが、朝の8時に起床しました。

 

朝食は見ての通りです。

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う・・・美味いッ・・・!!

冗談抜きでこの旅行一番の美味しさでした。なんでこんなクオリティの高い宿が辺境にあるの?謎だ・・・。

 

徒歩でバスターミナルに向かいます。午前9時発車とのことでしたが、案の上遅延しました。

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9時30分頃にジャルケントを出ます。

 

しばらくはいつも通りの荒野を走りますが、途中でパスポートチェックがあり、なにやら門を通ります。

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その後、すぐに小さな村を越えてから、おそらくは国境と思われる河を渡ります。

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こうしてジャルケントを出てから一時間後にカザフスタンの出国管理局に着きました。

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この旅三回目の陸路国境越えなので、あまり緊張はしていません。出国なので、審査なども緩かったので、特に書くこともなく15分くらいで出国しました。

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その後はバスを待ちます。歩いて中国側に行けるでしょ、と思ったのですが、なんと緩衝地帯が2kmもあるらしく、しかも徒歩では行けないとのことでバスを待つしかありませんでした。

ひまわりの種を齧りながら30分ほど待ったらバスが来ました。その後、緩衝地帯を越えると・・・

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いよいよ中国です。

 

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当たり前なんですが、全部漢字ですね。そして、建物がきれいで立派!!これまでの国とは国力が圧倒的に違うことが良く分かります。

入国審査は中国も特に何事もなく終了。高圧的な係員もおらず、全体的に紳士的な方ばかりです。

過去の旅行記を読んでると「ビザ無し渡航を係員が知らなかった」「嫌がらせをされた」とかあってちょっと心配でしたけれど、杞憂に終わりましたね。入国管理の機器なども上海で見たものと同じでしたし、全体的なクオリティアップが図られているようです。

ちなみに、中国とカザフスタンの時差は2時間なので、9時にジャルケントを出たのに、コルガスに着いたのは13時です。。これは時差ボケの予感。

 

さて、入国しましたが、なにはともあれ現金がないと始まらないので銀行に行きます。中国建設銀行の店舗がありましたが、なんと入る際にパスポートチェックと番号の控え、荷物は持ち込み禁止(財布のみ持ち込み可)という予想以上の厳重ぶりでした。やはりテロなどが起こりやすい地域なので警戒しているのでしょう。

500元ほど入手したので、次にイーニンまでのバスターミナルを探します。

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国境近くに鉄道の代理店?のようなものがありましたが、バスターミナルは銀行から徒歩5分くらいの位置にありました。

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ターミナルに入るときも荷物検査がありますが、北京の地下鉄のような甘いものではありません。パスポートはスキャンされ、荷物は中まで全部見られます。

 

イーニン行きのバスは割りとあっさり見つかりました。まぁこの地域の中心都市ですし当然かな。

お値段は元です。

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普通のマイクロバスです。バスの質はカザフスタンより落ちたな・・・。ちなみにこの後すぐに出発したので昼飯はバナナ2本でした。

 

カザフスタンよりも木が多い田舎を走ります。道路の質は日本の高速レベルです。また、荒野ばかりのカザフスタンと違って人家が途切れることがありません。

2時間ほど経ったらなんと関所が見えてきました。

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この道路を通ってイーニン市に入る人は例外なくこの関所でIDを記録しなければなりません。外国人も例外なくパスポート番号を記録されます。いやはや、恐ろしい。関所なんてものは江戸時代以降無くなったもんだと思いましたが、意外にあるものですねぇ。

20分くらいかかりましたが、関所を通過すると・・・バスがいません。どうやら、私たちが外国人であるため通過に時間がかかり置いていかれたようです。嘘だろ・・・。

仕方ないので適当なバスを捕まえて元でイーニンまで運んでもらいました。

 

イーニンは人口50万を超えるそこそこの大都市です。日本の政令市に匹敵するくらい賑わっています。

 

 

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今日の宿は青年旅行舎、つまりユースホステルです。バスターミナルから15分くらい歩いたら着きました。6人ドミトリーで60元(=950円)。ほどほどに安いですが、田舎でこの値段ってあたりに物価高を感じます。。

 

ちなみに夕食は坦々麺です。中華料理おいしい・・・日本の味に一気に近づいた雰囲気です。13元(=200円)。

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宿ではWIFIも通っており、快適にネットができ・・・ません。クソ中国政府はツイッターやらFBやらを規制しているので中々めんどうくさいです。チョモランマVPNという去年以来使っているVPNが優秀なのである程度は使えますが、それでも不便。

時差の関係もあり、0時過ぎには就寝しました。冬なのに9時すぎまで余裕で明るくて調子が狂う・・。

 

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つづく

 

 

 

 

アルマトイ→ジャルケント 3/13

今日はアルマトイを出て、中国との国境あたりの街「ジャルケント」へ行きます。

 

起床したのは午前8時ですが・・・なんか体調が悪いのでちょっとだらだら。例によってレストランで朝飯代わりのケーキを食べたりして過ごします。

 

3時間ほどしてからバスターミナルへ行きます。ジャルケントまで行くバスが出ているバスターミナルは市内の西部にある池?の近くにあります。「Sayran Bus Station」と検索すれば出てくるはず。

 

ジャルケント行きは一日に6本出ているので乗れないということは無いでしょう。

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12時にアルマトイを出ます。ちなみに普通の四列バスでした。

 

めちゃくちゃのんびり東へ進みます。時速40km/hくらいですね。

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アルマトイを出たらひたすら茫漠とした平原を進みます。相変わらずの地平線地獄。

 

午後5時くらいにジャルケントのバスターミナルに着きました。

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田舎町ではありますが、中国との街道に位置しているためか、意外と活気があります。

窓口で中国までのバスはあるか?と聞くとコルガス行きが3000テンゲで明日の朝9時にあるとのこと。緩衝地帯のバス利用について若干の不安がありましたが、どうやらジャルケントからコルガスに直接行くバスはあるようで安心。

 

ホテルはターミナルから徒歩5分ほどの所にありました。

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途中で見えたのは新築のモスク。幼稚園併設でした。

 

宿はこんな辺境とは思えないほど清潔でした。

Satti (カザフスタン Zharkent) - Booking.com

特筆するべきはネット回線の速度。1Mbps/secでPing値は10でした。この旅行で最も速い回線がまさかここだとは・・・予想外です。

予想外すぎたので、全員ネット三昧でこの日は終わりましたwwwww。

 

たまにはこんな日もいいよね。

 

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つづく