転がる五円玉

大学院一年生のみたままを書こうと思います。旅行・アイマスなど

大峰山(八経ヶ岳)と大台ケ原 関東から一泊二日 その2

大台ケ原は紀伊半島のそこそこ奥地にあるため、星が良く見えるらしい・・・のですが、同時に日本随一の降水地帯なので雲も多い所です。

 

私達が行った時も凄まじくガスっていたので期待はしていませんでしたが、午前2時くらいに起きたところ満天の星空!!

天の川もバッチリです。大阪方面が若干明るいのが残念ですが、5等星くらいまで見えていますね。

 

真夜中だったのでほどほどで就寝して、午前7時に起床しました。

f:id:harimayatokubei:20170726122908j:plain

めちゃくちゃ車が増えていて驚き。天気は夜中ほどではないですが、上々です。

 

相変わらず腹は減っていますが、歌舞伎揚げを食べて出発です。

f:id:harimayatokubei:20170726121032j:plain

昨日の大峰山とは違って整備されつくした道を歩いていきます。少しだけ登りはあるものの昨日と比べれば楽極まりないです。

 

30分くらい歩いたら尾根線に出ました。

f:id:harimayatokubei:20170726121044j:plain

標高はたいしたことないのに笹が拡がっています。

ここからは道ではなく階段を登ると頂上に着きました。

f:id:harimayatokubei:20170726121051j:plain

しっかり三重県の石も刺さっています。

f:id:harimayatokubei:20170726121057j:plain

上に小銭を置くのは意味分かりませんが・・・。

頂上には展望台があるため、周囲を見渡せます。

f:id:harimayatokubei:20170726121100j:plain

西部方面はどこまでも山、山、山・・・紀伊半島の奥深さを体感できます。

f:id:harimayatokubei:20170726121112j:plain

南は最後の登りが見えます。思ったよりも開けている印象。

f:id:harimayatokubei:20170726121346j:plain

海にも近いため、太平洋まで見えます。

全体的に深山幽谷という雰囲気ではなく、観光地化されている印象でした。

 

今日中に関東まで戻らなければいけないため、ピストンで来た道を戻ります。

9時すぎに駐車場帰還しまして今回の山行きは終了です。

 

その後は入之波温泉

f:id:harimayatokubei:20170726122921j:plain

↑析出物が多すぎて湯船から流れ出すお湯で真赤になった沢

f:id:harimayatokubei:20170726122926j:plain

↑わかさぎお釜御飯。1500円でした。

 

丹生川神社などを少しばかり観光して一路東へ帰ります。

f:id:harimayatokubei:20170726122930j:plain

 

途中渋滞などにも嵌ってしまい、結局帰れたのは午後11時です。分かっていたとはいえ、紀伊半島は遠い!相当に山深いため、名阪国道を降りても二時間近くかかるのは中々しんどかったです。

 

また、大峰山はこれ一回ではもったいないほどの良い山でした。次来ることがあれば、縦走なども楽しみたいですね。

 

おわり