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転がる五円玉

大学四年生のみたままを書こうと思います。旅行・アイマスなど

シンデレラガールズ4thSSA東京公演 ライブレポート ~二日目・前編~ 

アイドルマスター

とうとう運命のSSA二日目です。

初ライブ組が多かった初日と違い、今回はNGのいつものメンバーに加えて、上坂さん、内田さんを含めたシンデレラプロジェクト全員参加という、これぞ本当のアニメ最終回、とよべる出演者となっています。

 

私自身は14時くらいに会場周辺に到着。知り合いに挨拶をした後に昨日見れなかった展示を見ました。

f:id:harimayatokubei:20161027102945j:plain←列の様子

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展示自体は素晴らしいですね。個人的にはラブライカverの新田さんが良いと思います。次々にフィギュア化が進行するデレマスの勢いを感じました。

しかし、この展示は一個一個の撮影に時間がかかることから待ち時間が驚異の90分待ちでした!待ち時間書いておいてくれると助かったんですが・・・。

 

そんなこんなで16時には入場。通し券なので席は昨日と同じ400レベル最前。ステージ構成は変わらず。

会場に流れる音楽を聞いていると、なんとNation BlueとOrange Sapphireが流れ始めました!?通常であれば開演前に流された曲はライブでは流れないはずです。

ツイッターも若干ざわついていましたが、この時点で今日のライブのテーマが若干示唆されていたようにも感じます。

 

17時ほぼちょうどに開演。

いつも通り、ちひろさんの諸注意で開幕。この日はアイドルによる挨拶はありません。

その後、武内Pによる364Castle開門の案内が入ります。

とうとう辿り着いた三つ目にして最後の城が魅せるであろう姿にP達のボルテージは一気に上昇。そのまま、最初の曲が始まりました。

 

1.Star!!(全員)

比較的ステージに近かったので暗い間から分かりましたが、

全員SSR衣装でしたァァァァァァァァァ!テンション爆上げです!!

この時点では、るるきゃんの衣装がアニメでのTOKIMEKI時の衣装だったのでこの時点でTOKIMEKIが来ると確信していましたね・・・。

Starは相変わらず魅力的な曲で、ライブスタートとしては最高のものになったと思います。昨日も思いましたが、人数が多いため迫力がありました。

 

Starの後は軽い挨拶があって、原さんから

シンデレラプロジェクトとユニットのメンバーが全員揃いました!」

「今日の346キャッスルはアニメを中心にお送りします!」

とのアナウンスがありました。

 3rdライブと主旨が被っている気もしますが、このメンバーを全員揃えるのは今後も不可能ではないか、と思われるだけに納得です。

 

2.Shine!!(全員)

引き続いて全員で二期OPのShine!!。Starに比べて若干人気で劣る印象ですが、しっかりとセトリに入れてくれて感謝です。

この曲の間に、スクリーン上で1人づつ出演者が紹介されました。やはり歓声が一番上がったのは

洲崎綾新田美波役)→上坂すみれ(アナスタシア役)→内田真礼神崎蘭子役)

の流れでした。

私自身も、この3人が同時にいる空間に自分がいることが信じられませんでした。

 

3.Story(大橋彩香, 福原綾香, 原紗友里, 渕上舞, 松井恵理子

アニメのサントラに収録された曲。

近年のライブは序盤に盛り上がる曲が多いので、最初に来るとは思ったいませんでした。

NGとトラプリの5人で歌い上げることで、「全員(オリジナルメンバー)がいる」という今回のライブの最大の特徴を良く表していたと思います。桜が舞う春を彷彿とさせる曲を、爽やかに歌い上げてくれました。

 

3.LET‘S GO HAPPY(黒沢ともよ, 松嵜麗, 山本希望

「おっけ~い?さぁ、行くよ~!みんな、いっしょにーー!!」

前曲で少ししんみりした所できらりの掛け声がセンターステージから響きました。

いわゆるUO曲。山が燃えておるぞ!!

三人ともライブ経験が豊富で、忙しいこの曲を元気一杯に歌い上げました。コールはかなり複雑ですが、Pも慣れたもので全力で応えます。

 

4.Happy×2 Days(五十嵐裕美, 大坪由佳, 大空直美

メインステージのお城のバルコニーに出てきたのはCandy Islandの3人。個別衣装ですが、色合いが似ているためかユニット感がすごい出ていて良かった。

やはりBメロの杏パートが面白いですね。三人ともとても可愛い、どこかメルヘンな曲調にステージのお城がとても良く合っていました。

 

5.Memories (上坂すみれ, 洲崎綾, 内田真礼

ある意味では本日の大本命。それだけに序盤に来たことが大変驚きでした。

イントロがかかった瞬間の会場は単なる歓声ではない声に包まれました。登場時の二人はMemoriesのジャケットと瓜二つでした。

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二人の衣装はラブライカ時のものではありませんでしたが、鏡合わせのような滑らかな動きはアニメで何回も見たラブライカの動きそのものでした。3rdが悪かった訳ではないのですが、オリジナルメンバーの完全性・真正性は代役では到底出せないでしょう。

ラストサビからは2人の間に内田さんが登場。本来のオリジナルメンバーからは外れますが、あまりに自然な入り方と、その歌声、雰囲気の親和性の高さは最早3人目のラブライカと言っていいと思います。Memoriesは2人の曲なので最初から3人にするわけにもいかないから、ラスサビから登場させる配慮が非常に嬉しかったです。

真面目なあやっぺ見るとちょっと笑いそうになった。この3人尊すぎる。

後のMCにてすみぺがあやっぺに握手したいけど中々できなくて、勇気を出して手を差し出したら、あやっぺが「ずっと待ってたよ」と囁いて手を握り返してくれた、という出来事があったようです。やっぱり尊い・・・

 

6.-LEGNE- 仇なす剣 光の旋律内田真礼

前曲から、そのままLEGNEへ。リリイベ以来となる披露となりました。

この流れ自体で感涙ものなのに、内田真礼がステージに立っているという奇跡。

思わず泣きそうになりましたが、担当アイドルの晴れ舞台はこの目でしっかりと見なければならない、と思ったので耐えるつもりでした。

しかし、この曲を必死に歌い上げる姿に、漆黒と純白に染まる城をバックに踊る姿に、素の心でプロデューサーへの感謝を述べる姿に、感謝の涙が止まりませんでした・・・

Rosenburg Engelのロゴをバックに踊る「神崎蘭子」をみながら、仰々しい名前に決して負けていない立派なアイドルになったと確信し、このアイドルの担当であって本当に良かったと心の底から思えました。

(ステージのプロジェクションマッピングの技術が以前よりも格段に進歩しているため、「黒い光」をしっかりと表現できていたと思います。明るいお城をバックにこの曲はふさわしくないと思っていただけに、素晴らしい演出にも感動しました。)

 

7.私色ギフト(黒沢ともよ, 松嵜麗, 山本希望, 佳村はるか

全てのCoPが成仏した後に来ました。

美嘉ねぇがかつてないほどお姉ちゃんしてました。CDジャケを意識した演出が良かったですね。

落ちサビの

あなただけが わたしだけが 秘めている宝箱

を歌い上げるれいちゃまを他の三人がうなずきながら見ている所は神がかっていました。やっぱりオリメンは良いですねぇ。

 

8.Heart Voice(五十嵐裕美, 大坪由佳, 大空直美, 三宅麻理恵

残念ながらオリメンは揃わず。四人出てきて「もしや!?」って思った人は私だけではないはず。

歌っている人をライトで照らす演出はいいのですが、ラストで間違えたのは若干興ざめでした・・・。

 

9.Nebula Sky(上坂すみれ

個人的にかなり好きな曲でしたが、今まで流される機会はなく、アニメでも不遇だったのでイントロが流れた時はかなり驚きました。

今思えば 雲海を見渡し、紺碧の空 という歌詞があるのでアリーナは城、スタンドは青というサイリウム企画があっても良かったかもしれなかったな。

それまでの曲のようなLEDによる演出は全く無かったですね。私の席からはサイリウムがまたたく観客席と、お城の上で歌うアナスタシアのみが見えていました。

ラストではステージの正面から一筋のレーザーライトによってすみぺが照らされながら、扉の奥に消えていきました。すみぺの美しさと印象的な演出が相まって、ラストの演出としてはこのライブの中で最も印象に残っています。

アニメの22話で、ラブライカではない一人のアイドルとしてのアナスタシアが見た光景と今回のライブですみぺが見た光景は完全に同じであったと思います。

 

10.Wonder goes on!(青木瑠璃子, 高森奈津美, 三宅麻理恵, 安野希世乃

予習不足を深く後悔しました・・・。

今回は最初からいるウサミン。四人が立ち位置をめまぐるしく変えるため、見やすかったですね。また、四人背中合わせのエアギターが良かった。

 

11.できたてEvo! Revo! Genelation!(大橋彩香, 福原綾香, 原紗友里

「チョコ!」「レー!」「トー!」でアニメどおりの歌い出しとなりました。

最早おなじみになりつつある3人ですが、今回のライブは「いつも通り」が少ないためか返って新鮮でした。

ほんとは飛び出したい」の飯屋可愛いぞ。衣装が良く似合っていました。

 

12.Rockin´ Emotion(安野喜世乃

なにげにこのライブで初めてのアニメ初出ではない曲ですね。

3rd時からの正統的な進化を感じられた曲でした。特にイントロで煽りを入れる姿は衣装、髪型も相まってまさに夏樹そのものでした。良い具合に温まった会場はこの曲でさらにヒートアップ!成長した安野さんに全力のコールで応えていました。

普段の安野さんと木村夏樹の雰囲気や姿が正反対であるため、髪を染めることには本人や事務所含めてかなりの抵抗があったと思います。しかし、それでも夏樹に似せるために髪を染める心意気が、夏樹のCVが安野さんである理由だと思います。

 

13.ØωØver!! -Heart Beat Versionー(青木瑠璃子, 高森奈津美, 安野希世乃

前曲の興奮がまだ残っている会場に安野さんの「しーっ」という声が響きました。

そして流れるギターソロ。ØωØver!!ですが、歌っているのは夏樹のまま。Pは驚きつつも夏樹ソロに圧倒されてました。この部分を歌い上げる歌唱力に脱帽です。

そして、イントロ終わりにみくりーなにバトンタッチ。この夏樹→李衣奈の流れはいつ見ても最高ですね。

 

14.Trancing Pulse(福原綾香, 渕上舞, 松井恵理子

3rd時は代役を立てず、加蓮抜きで歌うことで3人の結束を表していました。その三人が今回、周年ライブという場でとうとう揃いました。ねんどろライブも良かったんですがそれとは別ですよね。

荒ぶるレーザーライトが印象的でしたね。アニメのライブ時に会場に輝いていたライトを完全に再現していました。

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この三人は衣装も恒常SR風で揃えていたため、アニメのライブそのまんまだという印象が非常に強かったですね。

ただ、特筆するとすれば歌唱力の高さでしょう。ただでさえ難しい曲を全く外すことなく、ライブ特有の不安定さも全く無く、「喉からCD音源以上」で歌いきっていました。

特にCメロでのまつえりソロは圧巻でした。

どこまでも響け はるか彼方へとーーーーーーーーーーーーーーーー!

という歌詞を体言するかのような、圧倒的な熱量・声量・気迫は誰しもが圧倒されてたと思います。オリメンが揃った以上の圧倒的なパフォーマンスはTraiad Primusの輝きを存分に表現していました。

 

この曲あたりで「えらく焦ってるな?」と感じましたね・・・。予想ではこの曲はアニメ通りにライブ後半で来ると思っていたのですが。

 

続きは後半で!

harimayatokubei.hatenablog.com