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転がる五円玉

大学院一年生のみたままを書こうと思います。旅行・アイマスなど

「丹東から行く!」北朝鮮旅行について

初めての記事なのにちょっとアレですが・・・

 

8月11日~15日の期間で大学生の知り合い4人と北朝鮮に旅行に行きます。

できる限り費用を安く上げようとした結果、独特の経路となりました。

普通のツアーであれば

東京→北京→平壌 と飛行機で北京経由となります。

が、今回は

丹東→平壌 と「鉄道」で行きます。

 

北京→平壌の鉄道利用(K28列車)であれば特に珍しくはありません。

ただ、北京→平壌は直通列車でも一両しか直通しません。

国境の駅で大部分の車両が入れ替わるのですね。

しかも、直通車両は「軟臥」というちょっと高級な寝台ですが、

国境で入れ替わる車両は「硬臥」という安めの寝台となっています。

我々はできる限り安く!とコーディネートを依頼したところ、丹東→平壌の硬臥往復ということになりました。

当然ながら中国の東の端にある丹東までは自力で行くしかありません。

社会人の方はそんな余裕がないので飛行機利用の人が多いんですね~。

つまり、値段の高い順に

①東京から飛行機 [210000円~]

②北京まで飛行機、そこから鉄道(軟臥) [200000円~]

③丹東まで飛行機と鉄道、そこから鉄道(硬臥)[110000円~]

となります。当然下ほど時間はかかります。

 

私と同じ③の方法を選んだ旅行記。参考にどうぞ

北朝鮮に列車で入国してみたら「期待を裏切らない風景」が待っていた

※上記の記事では135000円となっていますが、1人だったからと思われます。

我々は4人なのでガイドなどが付くことを考えるとできる限り大人数での旅行を金銭的にも精神的にもおすすめします。

 

私は個人で8月9日に中部国際→上海浦東と飛び、高鉄(新幹線)で天津まで行き、一泊。

翌日の夜行便で天津→瀋陽→丹東と鉄道で移動します。

中部→上海が安かった(3300円)のでしょうがない。ちなみに春秋航空です。

 

初めは上海→天津も夜行列車にしようかと考えていたんですが、さすがにシャワーも無い列車に二連泊は厳しいと思い天津一泊となりました。

 

正確な旅程は以下の通りとなります。

8月9日

中部国際 7:15 春秋航空9C8602 

上海浦東 8:55

上海虹橋15:05 G146 二等座

天津南 20:14

 

8月10日

天津  19:09 K27 硬座

瀋陽    3:18 (←ここで友人と合流)

瀋陽    5:32 D7601 二等座

丹東    6:48

丹東  10:00 K27 硬臥

平壌  19:40