転がる五円玉

大学院一年生のみたままを書こうと思います。旅行・アイマスなど

北朝鮮旅行

表面上はひたすら楽しかった北朝鮮旅行・・・その実は[旅行まとめ] 2016年8月

8月11日~15日の5日間北朝鮮に旅行に行ってきましたので旅行の行き方、および感想を書きます。 注意!:この記事はあくまで2016年8月現在の情報です。北朝鮮側は安全ですとしか言わないので、情勢が本当に大丈夫かどうかは自分自身で判断をして下さい。 Ⅰ:…

8/15 平壌→丹東 さようなら北朝鮮

いつもどり7時30分のモーニングコールで朝起きた。 出発前にいつもどおり朝食。 ↑目玉焼きの人。上手いし美味い ↑が、相変わらず朝食自体はしょぼい 朝食後、ホテルに併設されている本屋へ。 相変わらず撮影禁止なので写真はない。 陳列されている本は外…

8/14 北朝鮮観光三日目 ~朝鮮5千年の歴史を体感? 檀君陵・牡丹峰公園~

午前中は緊張が続いたが、午後は歴史的な場所を多く周ることに。 一つ目は檀君陵。古代朝鮮に君臨したとされる「伝説的」な王・・・・と日本や中国では言われているが、ここ北朝鮮では実在の王として墓まで存在する。 平壌から東に30分ほどの距離にあるの…

8/14 北朝鮮観光三日目 ~金日成と金正日の遺体と対面・革命烈士陵・朝鮮冷麺~

高麗ホテルはさすがに快適だったのでグッスリと寝れた。 おとといと同じ朝食バイキングを食べてから今日は正装に着替える。 本日行くところは太陽宮。 金日成主席と金正日総書記の遺体が安置されているところだ。 非常に残念なことに内部は撮影禁止なので文…

8/13  北朝鮮観光二日目 ~将泉共同農場・金日成生家・地下鉄・犬肉料理~ 北朝鮮の民家訪問!

昼食後は平壌市の東にある将泉共同農場へ向かう。 ↑道中に見える大同江ビールの製造工場 ①将泉野菜専門共同農場 参考↓ 金正恩氏、現地指導した共同農場を賞賛 「都市を彷彿させるハイカラな農場都市だ」 | DailyNK Japan(デイリーNKジャパン) 「折角だし共…

8/13  北朝鮮観光二日目 ~北朝鮮で海水浴をしよう・石焼ビビンバ~

北朝鮮三日目。 朝八時に起床して朝食を食べに行こうとするも、同行人2人が腹具合が悪いらしく朝食は食べなかった。 もしかしなくても昨日のハマグリが原因と思われる。 ↑朝食。一番左にあるチヂミは相変わらず美味しい。 真ん中のトウガラシの炒め物?は辛…

8/12 北朝鮮観光一日目 ~鉱泉水工場・高句麗古墳群・ハマグリのガソリン焼き・龍岡温泉~

8/12日の午後~ サッカー学校を見学した我々は郊外へ向かった。 車で走ると5分もたたずに田んぼが広がる郊外の景観になっていった。 平壌って意外と小さい。人口200万人らしいが体感的には宇都宮とかとどっこいくらいです。 ↑平壌から西に伸びる高速道路…

8/12 北朝鮮観光一日目 ~万寿台・科学技術殿堂・地下鉄博物館・スーパー・サッカー学校~

10時間寝て爽やかに起床! ちょっと緊張はしているが、旅行でここまで胸が高まるのは久しぶりだ。 7時30分にモーニングコールがあって朝食へ行く。 ↑ホテルの三階にある朝食会場。バイキングだった ↑朝食の一例。まぁ・・・・味はそこそこ 朝食後8時3…

8/11 新義州→平壌 いよいよ北朝鮮入国

列車はゆっくりと鴨緑江を渡り北朝鮮側の国境の街「新義州」に着いた。 ↑線路脇に植えられたとうもろこし こんな隙間まで農地にするとは・・・ ↑新義州駅 すごい標語の量 停車してから10分後くらいに入国管理官が乗り込んできた。 はじめに、丹東で停車中…

8/11 天津→丹東 そして中国出国へ

天津→瀋陽のK27列車の硬座に座ること5時間・・・・・・・ 途中に山海関などに停まって乗客は徐々に減っていった。 ↑深夜0時の硬座車内 午前1時くらいから眠くなるも椅子がほぼ垂直に近いためか寝れない。 頭がガンガンしつつもなんとか耐えて午前3時…

8/10 天津観光→そして硬座へ・・・

8/10 晴 9時頃に起床する。 しばらく宿の快適なWifiでごろごろした後に観光へ出発。 天津郊外にある空母キエフに行こうとしたが、遠すぎる上に入場料も高い(200元)ので却下。 まずは天津市街の五大道に行く。 ・・・歩くこと30分 ↑五大道の入り…

8/8,9 東京→中部国際→上海浦東→天津

いよいよ北朝鮮旅行! 茨城在住なので成田から行けばいいんだけど春秋航空のチケットが3000円で手に入ったので名古屋(中部国際)から行くことに。 8/8は午後に東京出てから高速バスで名古屋まで行ってから名鉄で中部国際空港へ。 便は翌朝の7時なので…

「丹東から行く!」北朝鮮旅行について

初めての記事なのにちょっとアレですが・・・ 8月11日~15日の期間で大学生の知り合い4人と北朝鮮に旅行に行きます。 できる限り費用を安く上げようとした結果、独特の経路となりました。 普通のツアーであれば 東京→北京→平壌 と飛行機で北京経由となります…