転がる五円玉

大学院一年生のみたままを書こうと思います。旅行・アイマスなど

中央アジア2017

アルマトイをちょっと観光 3/12

午前6時にアルマトイ駅に着きました。 眠い、暗い、寒い!! 寝台車が快適だったのでもう少し寝ていたかった・・・。 アルマトイの宿はまだ予約していないので駅の待合室で待機します。そこそこの人数が待機していますが、混雑しているというほどではなくて…

サマルカンド~タシケント~シムケントの移動 カザフスタンにノービザ入国 3/11

サマルカンド観光から1日経ちまして、今日は久々の移動日です。取り敢えずサマルカンドを出て、タシケントへ. バスに乗ってまずはサマルカンド駅に行きます。 相変わらず大きくて立派な駅ですが、列車の本数が一日に20本くらいしかないため、常に閑散として…

サマルカンド観光④ ウルグベク天文台とイシュラトハナ 3/10

シャーヒズィンダ霊廟群はアフラシャブの丘(旧サマルカンド)の南麓にあります。次に行くウルグベク天文台は丘の北側にあるのでバスで行きました。ウルグベク、といえば地元の人に通じました。 バスに5分ほど乗ってタシケント行きのバスが発着する場所に着…

サマルカンド観光③ シャーヒズィンダ霊廟 3/10

旧市街地の北端、アフラシャブの丘の南端にあるシャーヒズィンダ霊廟群にやってきました。 平たく言えば、墓場です。ティムール朝時代の偉人(やその関係者)がいくつもの廟に祭られています。 10000スム払って入場します。 表門は15世紀に建てられた建造物…

サマルカンド観光② ビビハニム・モスクとバザール 3/10

レギスタン広場を後にして、東へと歩みを進めます。基本的に良く整備されているので、明るい街路が続いています。のんびりしていていい感じです。 ちょっとばかし綺麗すぎますが、観光する分には申し分ないですね。 次の目的地であるシャーヒズィンダ霊廟群…

サマルカンド観光 レギスタン広場 3/10

8時くらいに起床しました。 いやはや、寒いですねぇ。気温は10度前後ではないでしょうか。まだまだ冬の空気です。 今日はサマルカンドの主要な観光地を全て周るつもりです。朝食をサクッと食べて、さっさと出発です! レギスタン広場方面に歩いていくとさっ…

ブハラ→サマルカンド ウズベキスタンの新幹線で移動 3/9

チョル・バクルを見学したので、サマルカンドへ移動を開始します。 取り敢えずまずはラビハウズの宿へ戻って荷物を受け取り、バスとマルシュルートカを乗り継いでブハラ(カガン)駅に行きます。バスは一回800スムでした。 ブハラには何故か駅が無いので、バ…

ブハラ郊外のチョル・バクルへ 3/9

昨日はブハラの旧市街地を見たので、今日は郊外へ行くことにします。ただ、14時過ぎにサマルカンド行きの列車「アフラシャブ号」が出発するので、12時にはブハラ中心地には戻らねばなりません。 スィトライ・マヒ・ホサ宮殿やバハウッディンといった旧跡はあ…

こんどこそブハラ観光④ 3/8

代表的な名所を巡り、遊園地で遊んだ我々は旧市街の散歩に行きました。 まずは、アブドゥーラ・ハン・メドレセとモダリ・ハン・メドレセです。 このメドレセは向かい合って配置されています。良く見ると、正面のファザードのアスペクト比が違いますね。保存…

こんどこそブハラ観光③ 3/8

次に行くのはチョシュマ・アイユブという場所です。 ここはモスクではなく、ヨブという聖人が杖で地面を叩いたら水が湧き始めたという伝説がある泉です。弘法大師も似たようなことしていますね。 で、それがこの泉です。結構な人が訪れていました。この辺は…

こんどこそブハラ観光② 3/8

ブハラで最も大きいモスクであるカラーンモスクの中は思ったよりもがらんどうです・・・ね。 イランのモスクと比べて、遺跡感が強いと思いました。これは、ソ連時代に倉庫として使われていたことが関係していると思います。 あっさり気味とはいえ、装飾は相…

こんどこそブハラ観光① 3/8

移動も終えて、今日から久々に観光開始です! 昨日少し歩いた限りはとっても雰囲気が良いので期待は相当大きい! 朝食は昨日と違って凄くおいしい・・・。値段も7000スム(=110円)と良心的です。それもそのはず、昨日のファッキン宿主ではなく同世代の日本大好…

ブハラの軽い散策 主に休養日 3/7

イランを出発してからおよそ4日間に渡る壮絶な移動を終えて、とうとうブハラまで辿り着きました。 宿に着くまでにおおよそ分かったのですが、町の規模はイランのエスファハーンと比較して大分小さいです。人も少ないし、空気も綺麗ですね。 しかし、疲労困憊…

コングラードーブハラ その3 爆走タクシー編 

コングラードという街に無事に到着し、ウズベキスタンの地を踏みしめた我々はさらに東のブハラへ向かわなくてはならなかった。 コングラードの第一印象は何も無い。なにも無さ過ぎる。ということです。 一刻も早くこんな街から脱出するために我々は真っ先に…

アクタウ~コングラード~ブハラ その2 地獄の列車と地平線編

列車は14時くらいに緩やかに発車しました。あっという間に町は終わり、あとはひたすら砂漠状の土地を走ります。速度は40km/hくらいでしょうか、チンタラ走ってるなぁという感想です。ちなみにこの段階ではコングラードに到着する時間は知りません! さて、車…

アクタウ~コングラード~ブハラ その1 アクタウ編

日がとっくに沈んだ後にバクーを出発した飛行機は、真っ暗なカスピ海上空を飛行していきました。 機内食はこのパンとスナック菓子のみです。まぁ一時間の短距離便だしこんなもんでしょう。 しばらくすると遠くにぼんやりと光が見えてきました。あれがアクタ…